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ライン選びのポイント
釣りに使うラインにはリールに巻く道糸と針に直接結ぶハリスの2種類があります。
道糸とハリスでは用途が異なるため、同じ材料でも特徴を変えて作られています。
道糸は一日に何度も出し入れするため、強度、耐久性、滑りの良さ、クセの付きにくさが
要求されます。
それに対しハリスに求められるのは耐摩耗性、透明度、絡みにくさ、結節強度です。
ナイロン
しなたかで、強く、しかも安価なので現在使用されている道糸の主力になっています。
また、伸縮性が高く、魚が違和感を感じることも少ないので、ビギナーでも使いやすいと思います。
以前は劣化が早いという欠点もありましたが、現在はコーティング加工が施されているので問題ありません。
フロロカーボン
主にハリスに使用されています。
張りがあって絡みにくく、比重があって早く沈む、長時間の釣りでも劣化しにくいなどナイロンの弱点を
改善しています。
ただ、道糸としてはやや使いずらいです。
2010年7月 5日
釣具通販 漁業用テグス・レジャーフィッシング用釣り糸の販売【釣り具ネット】
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